■ 時 間
■ 釣り方
■ 場 所
■ 形 態
■ 経 験
■ 料 金 |
半日(午前0730-1200/午後1330-1800)
or 終日(午前+午後)
ベイトフィッシング(餌釣り)
ケアンズ・トリニティ・インレット
シェアーチャーター(6名までの乗り合いボート)
不要(子供・初心者歓迎)
1人に付き、半日\6,800.- / 終日\12,000.-(子供割引あり) から |
Estuary(エスチュアリー)とは、辞書を引くと入り江とか河口、水路というような意味があります。ケアンズの街の真正面から広がる、トリニティ・インレットと呼ばれるエスチュアリーは、海から続く90キロに及ぶ曲がりくねった広大なマングローブの水路です。周りは緑深い森と世界遺産にも登録されている熱帯雨林の山々に接しており、マングローブ林によってはぐくまれる多様な生態系があります。
この入り江を奥へと入り込むと、熱帯雨林を流れる川のように感じられます。しかし、インレット内への川の流入や合流はほとんどなく、全てが海から続く水路で潮の干満の影響を強く受けます。グレート・バリア・リーフに生息する大型魚の多くはここで幼魚の期間を過ごし、大きくなるとリーフへ出ていく種類も多く、また餌の豊富なこの入り江にはジャイアントトレバリーやクィーンフィッシュなど、リーフからの大型魚も餌を追って回遊します。
ここでのフィッシング・パッケージは、おおよそ10月から5月の暑い季節は主に、バラムンディ、マングローブジャック、フィンガーマーク、ジャイアントトレバリーなどを、6月から9月にかけての涼しい季節には、主にクィーンフィッシュ、グランター、ブルーサーモン、フラットヘッド、ゴールドスポットコッド、ゴールデントレバリー、ジャイアントトレバリーなどをエビや小魚の餌で狙います。通年ベイトフィッシングで狙える魚種は40種類以上に及び、オーストラリアでも稀なフィッシングフィールドが、ケアンズの目の前から広がっております。
ここでの釣りはまず、キャスティングネット(投げ網)を用いて、餌となるエビや小魚を確保することから始まります。マングローブ沿いにフィッシングガイドがキャスティングネットを投げ入れると、5〜10センチもあるエビやキスなどの小魚が面白いように採れます。中にはバーベーキュの材料に適した手のひらよりも大きなエビや、釣り人からは肘たたきと呼ばれる20センチを越えるキスも交じります。勿論これらも大物を狙うための餌として用います。この餌採りセレモニーに子供達は大喜び。おそらく子供達にとってはグレート・バリア・リーフのクルーズよりも楽しく、次に何が網に入ってくるのか、目を輝かせて興味しんしんというところでしょう。
フィッシング・ケアンズでは、半日(7:30am−12:00
or 13:30pm−18:00pm)と、午前、午後を両方組み合わせた終日のシェアーチャーター(乗り合いボート)を用意しております。このシェアーチャーターは、釣りが全く初めてという方も安心して参加出来ます、特に子供連れのファミリーには好評です。初めてフィッシングに挑戦という方、経験の少ない方、日本ではいつも「ぼうず」という方も全く心配いりません。フィッシング・ケアンズのガイドが、広大な入り江の中でもベストロケーションへ案内いたします。
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■ チャーターに含まれるサービス ■
●ケアンズ市内ホテルから片道の送迎(通常は往路のみ)
●フィッシングガイド / フィッシングボート
●フィッシングタックル一式 / ベイト(餌)
●ソフトドリンク(終日の場合でも昼食は含みません)
●GST(オーストラリア消費税10%)
■ ご注意 ■
●シェアーチャーターは乗り合いのため、他のお客様と一緒になることがあります
●フィッシングボートの定員はガイドを除き6名を限度といたします
●このチャーターは予約をいただいた上で、ガイド、ボートの手配が可能であるかを
確認の上で催行を決定する、予約ベースの申し込みとなります
●最小催行人員 名に達しない場合は催行されない場合があります
●料金は予告なく変更されることがあります
●料金はケアンズからのパッケージ料金で、日本からの航空運賃やケアンズの宿泊
費用は含みません
●料金は2002年6月末まで有効です
■ 共通条件説明書(必ずご覧ください)
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