どこまでも続く砂浜、深いレインフォレストや珍しい植物、空を舞う海鳥や林の中の野生動物達。まるで別世界のような自然の宝庫、クィーンシャーロット諸島こそ、アングラーの天国です。川や湖、河口ではスチールヘッド、カットスロート、ドリーバーデン、そして入り江の近くでは、北太平洋で育った大型のキングサーモンやコーホーサーモンとのファイトが心ゆくまで堪能できます。
■ ルアー&フライフィッシングの醍醐味を体験
クミダスリバー・ロッジの周りには、スチールヘッド、カットスロート、ドリーバーデン、チヌーク、そして、コーホーサーモンとのファイトを堪能できる、川や湖、入り江など、絶好のフィールドが広がります。8月後半から10月一杯はコーホーサーモンのシーズン。10月から始まるスチールヘッドのウィンターランは5月まで続きます。川でのカットスロートとドリーバーデン、海でのキングサーモンは、一年中いつでも挑戦できます。アングラーなら見逃すことのできないこの環境でのフィッシングベースとなるのが、クミダスリバー・ロッジです。
■ ロッジの紹介
クミダスリバー・ロッジは、約150の島からなるクィーンシャーロット諸島のひとつ、グラハム島のマセット入江にあります。レインフォレストのスプルースやシダーに囲まれた岸に建つログキャビンには6名様しかご宿泊になれませんが、10月のスチールへッドのシーズンになると、昔の外輪船を宿泊施設に改造したランガラ1号が接岸され、5月まで20名様にご宿泊いただけるようになります。どちらの施設でも暖炉のあるゆったりとしたラウンジや屋外ホットタブなどの施設が整っています。
クミダスリバー・ロッジがベースとなるのは、フィッシングだけではありません。先住インディアンのハイダ族の遺跡や博物館を訪れて歴史に触れてみたり、レインフォレストをハイキングしてみたり、砂浜でただ波の音を聴いてみたりして、日常の喧騒から完全に切り離された時間の贅沢さを味わうのも、きっとクィーンシャロット諸島での忘れられない想い出となるでしょう。
クミダスリバー・ロッジのパッケージ料金には、バンクーバー国際空港とクィーンシャーロット諸島の往復航空券、宿泊、滞在中の食事、ガイド付きフィッシング、用具レンタル、ポイントまでの往復交通が含まれます。
滞在中のオプショナルとして、1回で3〜4個所の海水、淡水のベストポイントを訪れる欲張りフィッシングツアーもありますので、ぜひご相談ください。さらに陸路では通行不可能なポイントまで空から行くヘリコプター・フィッシング、クィーンシャーロット諸島観光、ハイダ族の美術博物館と彫刻見学、ガイド付きディアハンティングなども手配も受け賜ります。
■ リバーフィッシング(川での釣り)
| リバースチールヘッド(降海性のニジマス) |
11月−5月 |
| ドリーバーデン(オショロコマ) |
周年 |
| カットスロート |
周年 |
| レインボトラウト(ニジマス) |
周年 |
| コーホーサーモン(シルバーサーモン / 銀ザケ) |
8月−10月 |
| ピンクサーモン(カラフトマス) |
8月 |
| チヌークサーモン(キングサーモン / マスノスケ) |
8月−10月 |