Adventure Planning

 ネイチャー&カルチャー
 
オーストラリア・ヨーク半島の旅
 


ホーム

ヨーク半島の魅力

ヨーク半島の見所

ツアー紹介

4DWツアー体験記

ヨーク半島の釣り

問い合せ

 

 


ヨーク半島の見所

アーチャーリバー・ロードハウス ARCHER RIVER ROAD HOUSE
バマガ BAMAGA
ブラックマウンテン BLACK MOUNTAIN
コーエン COEN
クックタウン COOKTOWN
レイクフィールド・ナショナルパーク LAKEFIELD NATIONAL PARK
ロウラ LAURA
ライオンズ・デン・ホテル LIONS DEN HOTEL
マリーヴァレイ・ステーション MARY VALLEY STATION
マスグレイヴ MUSGRAVE
セイシア SEISIA
スプリットロック SPLIT ROCK
ツインフォールズ TWIN FALLS
ウェイパ WEIPA




アーチャーリバー・ロードハウス ARCHER RIVER ROAD HOUSE

コーエンから北へ80キロ、ヨーク半島先端から南へ300キロ、アーチャーリバーの南岸に位置するロードハウスはヨーク半島の原野を旅する旅行者にとってはオアシスのような場所です。雨季にはこのエリアは通行出来なくなります。 この美しいアーチャーリバーには、沢山の魚と淡水性のワニが棲息しております。この川は1865年にジャルディン兄弟によって発見されました。この川はAURUKUN近くのカーペンテリア湾へと注ぎます。


バマガ BAMAGA

ヨーク半島先端近くのバマガはアボリジニとアイランダーが暮らす、オーストラリア大陸で最も北に位置する町です。ここには小中学校、医院、空港、スーパー、ガソリンスタンド、郵便局や銀行の出張所等があります。 注:アイランダーとはヨーク半島の北、パプアニューギニアとの間の島々、トレースストレイト諸島に暮らしていた人々のことを言います。 Up↑


ブラックマウンテン BLACK MOUNTAIN

クックタウンの南約30キロに位置するこの山では、奇妙な出来事が起こるという噂があります。ブラックマウンテンは名前の通り黒くて、大きな花崗岩から形成されております。その昔、アボリジニ達はこの山の近くを通ることを怖がりました。と言うのは、暑い夏の季節に大きな岩が突然、大きな音を立てて割れるという現象が起こるからです。これは夏の暑い日差しで熱せられた岩が夕方のシャワーで急激に冷やされるということを繰り返し、ある日突然に岩石の崩壊が起こるからです。その状況は時にはまるで岩が爆発するような、とも言われております。 Up↑


コーエン COEN

クックタウンとヨーク半島先端のほぼ真中に位置します。ウェイパのボーキサイト鉱山の開発は進むまでは、コーエンは1890年代の金鉱開発の中心地として、ヨーク半島で最も大きな町でした。警察の駐在所、医院、店、郵便局、銀行、キャンプ場などがあります。 Up↑


クックタウン COOKTOWN

ケアンズから北へ約340キロ、クックタウンという名前の由来は、有名なイギリス人の探検家、キャンプテン・ジェームスクックから来ています。1770年ジェームズ・クックは沖合いで座礁した船、エンデバー修理のため48日間この街へ滞在したことで有名です。 1870年代にパルマーリバーで大規模な金鉱が発見されてからクックタウンの港はクィーンズランド州で3番目に忙しい港となり、当時人口は35000人を超え、65件のホテル、32件の店、100件以上の売春宿もあったと言われます。20世紀に入り金鉱が衰退すると、スズの積み出しや、ニューギニア方面への基点となりましたが、人口はどんどん減りつづけ現在では1600人程度のこじんまりした街です。メインストリートや波止場を歩くと、当時の面影を偲ぶことが出来ます。 Up↑


レイクフィールド・ナショナルパーク LAKEFIELD NATIONAL PARK

ヨーク半島の付け根の東側、プリンセス・シャロット湾に面する537,000ヘクタールに及ぶ広大なエリアはクィーンズランドで2番目に大きな国立公園です。公園内にはノルマンベイ川、ムーアヘッド川、ノースケネディ川とその支流が張り巡らされ、雨季には全ての川が溢れ、公園内の広大なエリアを水浸しにします。雨季の終わると同時に水は引き始め、公園内のいたるところに、池やラグーンを残します。この水辺には海水性及び淡水性のクロコダイルを始め、181種の鳥類、18種の哺乳動物、38種の爬虫類が棲息します。
Up↑


ロウラ LAURA

クックタウンから120キロほど内陸部に入った所にロウラと呼ばれる小さなヴィレッジがあります。このヴィレッジの南の山には、アボリジニの壁画がたくさん見つかっております。その内のいくつかは見学することが出来ます。 Up↑


ライオンズ・デン・ホテル LIONS DEN HOTEL

100年の歴史あるパブで宿泊施設、キャンプ場もあります。スズ鉱山の炭鉱夫によりこのような名前が付けられました。今も昔と変わらず地域のそして旅人の為のパブとして営業を続けております。歴代オーナーな何故かずっと女性です。Up↑


マリーヴァレイ・ステーション MARY VALLEY STATION

ロウラとコーエンのほぼ中間に位置し、昔は電話線の中継地点となっておりました。現在は800頭ほどの牛の放牧が行われております。 Up↑


マスグレイヴ MUSGRAVE

マスグレイヴはコーエンの南約100キロ、1887年にヨーク半島で最初に建てられた電報局です。この地には公共の電気がないので、昔は発電機を動かしバッテリーに蓄電してから電話線へ送電しておりました。現在はソーラー発電を利用しています。昔はアボリジニの襲撃が度々あり、武器を取って闘っていたようです。1887年に建てられた当時の電柱が一本だけ正面入り口に残っております。 Up↑


セイシア SEISIA

バマガの北、6キロに位置する海岸沿いのヴィレッジで、アイランダー(トレースストレイト諸島から来た人々)が多く住んでいる。大陸最北端を目指してやってくる旅行者の為に、宿泊施設など快適な設備が整っている。また、トレースストレイト諸島への船便もここから出ている。 Up↑


スプリットロック SPLIT ROCK

ヨーク半島南部のロウラ周辺にはアボリジニの壁画が多く残されております。これらは世界的にみても珍しく貴重なものばかりです。大部分の壁画は一般には公開されておりませんが、4ヶ所だけ旅行者も訪れることが出来ます。その中のひとつ、スプリットロック・ギャラリーと呼ばれる壁画は1960年に道路建設の作業員によって発見されました。 オーバーハングした壁面には、カンガルー、ワラビー、クロコダイル、エミュ、ヘビ、鳥など、今でも周囲の川や森で普通に見ることが出来る生き物が多く描かれております。Up↑


ツインフォールズ TWIN FALLS

ヨーク半島北部、エリオット川にツインフォールズ、インディアンヘッドフォールと呼ばれる滝があります。赤土のサバンナを旅してきた人々にとって、この光景はオアシスのように感じられることでしょう。とても澄んだ美しい流れです。この清流を守るため、洗剤、石鹸、シャンプーなどは使用しないでください。 Up↑


ウェイパ WEIPA

ヨーク半島西側に位置する半島で最も大きな街。オーストラリアで最大のボーキサイト鉱山があり、そこへ働く人々が多く生活しています。ウールワースを始めとする大型スーパーマーケット、ホテル、銀行、図書館、その他、街としての便利な機能は一通りそろっております。 Up↑

 

(C)copyright ADVENTURES NAVI All rights reserved